2013年10月8日火曜日

棚卸

倉庫の棚卸に行ってきました。


細かい在庫が結構ありますので大変です。

組になって数えて行きます。

Sさんが中心になって最小限の在庫で、こまめに見て追加発注しているとの事ですが、それでも種類が多いので大変です。


せっかくですから倉庫の清掃も兼ねました。

散水して埃もさっぱりしました。

10月にしては暑い日でした。



2013年10月6日日曜日

会社周辺 10㎞/h走行 違反者は発見次第罰金1万円 の交通安全運動

今朝、山口さんが
「写真送ったからブログにアップしてよ」とのこと。



この写真は、出入りの生花店のトラックとのこと。




会社の近隣では特に交通安全を心掛けていると思いますがどうでしょうか。



営業中の車両は、一般の住民の方達から見れば勢いよく走ってくる車のイメージがあるのではないでしょうか。


私自身「気を付けているつもりでいても」住民の方達にしてみれば、慣れて勢いよく走る車と思われているかも知れません。


常に営業車は見られていることを意識しなくてはなりません。


急がば回れという気持ちでゆったりと運転する事を心がけたいと思います。


よい事は素直にまねして、この生花店と同じくらい慎重に会社の近隣の住民の方への配慮をしていきましょう。


皆の配慮が我々と会社の信用を高めることでしょう。




横浜家系らーめん 吟屋

最近ラーメンの記事が無いというご指摘をうけまして・・・

夏の事で恐縮ですが・・・


振り返ると、この日は、気温35度以上の猛暑日(@_@;)

そんな日に限り、外での力仕事です‼

最近、ひょろひょろの体型になり、体力が無い私の夏の活力源といったら

やっぱりラーメン。

そんな猛暑日にやってきたラーメン屋さんが、

こちら

横浜家系らーめん 吟屋

千葉県習志野市実籾3-7-5





こちらは武石ICから八千代方面に向かう途中の二股の所にある新店です。

駐車場は店の前に6~7台止められます。

この日は休日と言う事もあり込んでいたのですが、運よく1台の空きがありました。


店に入るとお約束の券売機があります。



ここは基本と思われる濃厚とんこつ醤油 味玉ラーメンをチョイスです。




先に座っている作業着の山口さん

しか~しこの後恐るべき事態が・・・


ナントこの猛暑で店内のエアコンがほとんど効いていない状況‼

カウンターに座っていた我々は厨房内の熱気を受けて

想定体感温度50℃ (;一_一)

先に座っていた隣のカップルは、

「熱~い」

「熱~い」

「熱~い」

BOX席の家族連れも

「熱~い」

「熱~い」

「熱~い」

まさに地獄絵図


そんな永遠に続くかと思われた待ち時間・・・



しかしこの異常な猛暑日です。これは仕方がありません。

お店の方も厨房のものすごい熱気の中から

常にお客に気遣いをしながら接客されているのが好印象でした。


そんなの中でてきたラーメンがこちら


いや~美味しそうですね‼




やわらかそうなチャーシューです。



 家系には欠かせないほうれん草


そしてのり


好みの形をチョイスできます。


トッピングもあります。


麺は中太ストレート麺。

自家製かな?


そしてやっぱり家系といったらスープです。

家系にしては白っぽい感じがするなと思っていたら、予想通りとってもクリーミー‼

家系独特の臭みが少なく、家系新ジャンルといった味で、

自分的には大好きな系統です。



色々味もカスタムできるようですが今日は何もいれませんでした。



あれっ?かわいいうずらが隠れていました。



チャーシューも美味しく、

できればライスも頼みたかった感がありますが、

小食の私はこれでお腹いっぱいです。


あの暑さの中、完食です。

ごちそうさまでした。

いやーラーメンって本当にいいですね。

2013年10月4日金曜日

お彼岸とおはぎ

もうすでに秋分の日から10日以上たちましたね。

「暑さ寒さも彼岸まで」とはよく言いますが、昨日は30℃近くになり大変に暑い一日でした。
ところが本日は一転。20℃を下回っております。

なんだか気温の変化についていけませんよね?
皆さんもくれぐれも体調管理にお努め下さい。


ところで、お彼岸の時期は春分・秋分の日を中日とした、前後3日間、計7日間の期間を指します。

仏教で言うところの悟りの世界が彼岸です。
そして反対に我々がいるこの欲だらけの娑婆世界が此岸(しがん)と呼ばれています。

春分・秋分の日は太陽が真東から昇り、真西に沈む日です。

彼岸は西方浄土。つまり西にあるということなので、この浄土信仰と太陽信仰とがまざりあって
この春分・春分の日がお彼岸となったようであります。

お彼岸は1200年ほど前の天皇の鎮魂が始まりとも言われておりますが、
現在では、彼岸にいる先祖を敬い、そして偲ぶ日というような認識が一般的ですよね。


そして何よりお彼岸と言えば・・・


そうです。

おはぎです。

秋はお萩。春は牡丹餅。と季節によって呼び名が変わるのはご存じの通りですが、
なぜお萩を食べるのか、皆さんご存じでしたか?
どうやら小豆の赤色には災難から身を守る効果があると信じられていて、
邪気を払うという信仰が、先祖の供養と結びついたと言われていて、
また、この習慣は江戸時代に庶民の間から始まったと言われているようです。
ふむぅ~。そうだったんですね。全然知らなかったです。
子供の頃は、唯一おはぎが食べれるのでお彼岸は何故か嬉しかったのを覚えております。

ということで、おはぎを買いに
八千代市では有名な和菓子屋さんへ行ってきました(^^♪

菓匠 香梅 八千代台店
八千代市八千代台北6-1-10











ここの和菓子は上品なあじつけの餡でくどくなくとっても美味しいです。

おはぎもとっても美味しいですが

柏餅やクリームの入った菓子も美味しいですよ(^o^)


そして何よりびっくりしたのが


コレです‼


ナントこれすべて菓子で出来ているんです\(◎o◎)/!


土台の部分から


くちばしの先まで菓子です。

う~ん。まるで今にも動き出しそうな勢いの作品です。


こんな素晴らしい技術をもった職人さんがいらっしゃるんですから美味しくて当たり前です。

「菓匠 香梅」 

オススメです。

皆さんもぜひ行ってみて下さいね。


2013年9月17日火曜日

こころのカルチャー講座 健康体操ピラティスと健康ダンス

今日は、ピラティスという健康体操をご指導頂きました。

会場は アテイン勝田台ホール です。
http://ataka.co.jp/katsuda/katsutadai.html

軽いストレッチからすすんでいきます。


心地よく身体を動かすテクニックがピラティスの特徴かもしれません。


運動による健康は人と比べるのではなく、その人自身の健康の状態があり、無理して隣の人と比べても体を壊してしまうと先生が特に注意をしていました。

無理だと思ったら即止めること。

自分の心地よい運動が健康ということでしょう。
最近の関心ごとに、心身の健康があるのですが、健康と幸福はやはり自分を見つめる事だと思いました。


後半は音楽に合わせて軽いエアロビです。


今日も先生がおっしゃっていましたが、カルチャー講座の参加者の皆さんは乗りがいいとのこと。



柔軟性のことで参加者の方が質問していました。

「私でも、体は柔らかくなるでしょうか?」

「遺伝はありますが、誰でもなります」とのこと。


柔軟性がつくと気持ちも柔軟になるとおっしゃっていました。
冗談かと思って聞いていたのですが、研究されておりデータで証明されているとのこと。

年齢を重ねると誰でも肩が凝ると思いますが、肩こりも柔軟性が落ちるのに近いということです。
そうすると気持ちの柔軟性が落ちてきて、人の話が聴けなくなってくるそうです。

研究者の方は、それこそいつも首を柔らかくして廻す運動を行っているとの事。


肩こりは要注意ですね。

もう一つは水をたくさん飲むこと。
お茶やコーヒー、ジュースを水分かわりにしている生活だと腎臓が疲れてしまいます。
お水も飲んで、お茶やコーヒーなどを飲む生活が良いとのこと。水だけでだいたい1リットル程度一日でとるとよいそうです。

食前にコップ1杯、食後にコップ1杯で約400cc。朝昼晩三食で1.2リットルくらいになります。そのほかにコーヒーは好きなだけ飲んでもOKとのこと。

水によって悪いものが溶けて排泄されるとのこと。


先生方からは、運動の意味を詳しく話しながらご指導頂くので参加者の方は心身ともに満足されたようでした。


先生から終了時に一言
「今日の話で心に残ったことが、その人にとって一番必要な運動です。皆が良いということは必ずしも本人にとっては良いことではないので注意して下さい」とのことでした。



いろいろとご指導いただきまして本当にありがとうございました。




2013年9月16日月曜日

本日のパン

パンは気温によって焼けたかたが違います。

焼き目の加減はすべてカンに頼ります。

2013年9月7日土曜日

こころのカルチャー講座 絵手紙の会

心のカルチャー講座 絵手紙の会を開催させて頂きました。

今日の画題はひまわりです。

なんで今更ひまわりなのか??

先生の思いはこうです。
「今年の夏は記録的な暑さでした。その中でたくましく今まで咲き続けてきたひまわりの強さ、たくましさを表現してみましょう」
とのこと。




参加者の皆様も真剣そのもの。


何かを頑張っている姿は人を感動させるのではないでしょうか。

ひまわりも何も言わず炎天下の中を「生きている姿」が見る人に感動を与えます。



感動する心は見る人にも、一生懸命、今日を生きる思いに通じるとおもいました。




大きなこと、偉大な事に感動する心は誰にでもあるもの。反面、小さなこと、目立たない事は見過ごされたり、普段は考えもしない心も誰にでもあると思います。

言葉では簡単に言えることですが、素直な気持ちで物事を見ることがとても大切なことだと、絵手紙を描くと感じます。


目立たない事に感動し、心が温かくなることは、出来事の多い最近では見過ごされてしまいます。

そんな毎日を過ごしている間に、時間ばかりが過ぎてしまい、本当の心の平安や豊さに気付けないまま過すしてしまうのはもったいないとも感じました。


古い書物や諺(ことわざ)などには
「人は、幸せを他人と比較してしか感じることが難しいものです。しかし、自分と他人は幸せと感じる部分が違うことも知るべきだ」といった内容の話があります。

他人ばかり見て気にしていたら、自分にとって一番大切な「目立たない事」で感動する事がいつまでもできないかもしれません。



気づくのは今でしょ。みたいな。



本日の告別式でお送りさせて頂く故人様も素晴らしい絵を残されていらっしゃいます。

絵を拝見して、
絵を描くことで、故人様にとって一番大切な事、幸福と感じる思いを残そうとしていることが伝わってまいります。




絵手紙は物事や世の中を客観的に見る訓練にもなると思い、感慨深く、勉強させて頂きました。