2012年6月1日金曜日

燕 つばめ ツバメの子  2012 6 1

たまに寄る病院の壁にツバメの巣があります。

毎年、時期になるとツバメが訪れているようです。

神道の飾り幕にはツバメの模様もつかわれています。神道では戻ってくるツバメに想いをよせていたのでしょう。ツバメの巣ができると縁起も良いと聞きました。

最近では、建物の壁材が進化して汚れにくくなっているせいで、ツバメの巣の土がはがれてしまい繁殖ができにくくなっているとニュースで聞いたばかりです。

ツバメたちは近所の土をくわえてきて、巣を整え卵を産みます。


最近また訪れると雛のすがたがありました。



盛んに親たちは雛に食事を取ってきては与えていました。



人がいるとツバメも落ち着かないと思い、望遠で撮影しました。



親が帰ってくると口を大きく開けます。


5羽の雛を確認しました。


親は何度も何度も往復してきます。


順番に与えているようです。



たまに、羽ばたくような真似をします。




見ていて飽きません。保育所の子供さんたちも声援をかけていました。



営業部 磯野でした

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